ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

さよなら

わあしはいちにちじゅうねていました。

あさおきるとねていたした。

ひるおきるとねていました。

よるおきるとまたねていましま。

わたしはくすりをもってるのでいくらでもねられるのです。

わたしはひつようのないにんげんです。

いつまでもこどもでいたかったのに、おとなになってしまって、こどもなのに、ぐどんなおとなをみるといかりをかんじたりして、わたしは、ほんとは、なにになりたいの。

ともだちがほしいの。

たくさんおはなししたりあそんだりして、いつまでもしあわせにくらしたい。

でもできない。

なにもできない。

おかねがないからできない。

まちがってるからできない。

わたしここにいたいよ。

なんでくるしいの。

くるしんでるじぶんがすきになりかけてるからくるしいの。

わたし

わたし

わたしは

きれいになりたい

からだだけでなく

こころも

なりたい

でもかこがきれいじゃない

きれいしゃないかこがわたしのくびをしめる

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

ころす

 

 

 

 

さよなら