ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

ビタミンがとけてすこし濁った

4月26日

まだ身体重く、どんより。

風呂入ってないからくさい。

お昼の3時に目が覚めて。

服が欲しいな…と思う。

…買いに行けばいーじゃん。

買いに行きましょう。

私は汚い身体に洗い立ての服を着せて髪を梳かして、なんとかして外へ出た。

近所のリサイクルショップで服を選んで買い、ドラッグストアも寄った。

なんか心が軽いような気がする。

風呂も入った。

 

4月27日

あまり眠れなかったが、早起きした。

朝食のパンを食べ、コーヒーを飲み、洗濯をして、身支度をした。

今日は病院の診察とカウンセラーに会う日だ。

でもまだ時間あるなーと思ったのでメガドンキに行ってみた。

服は、良いのが無かった。

病院行き、診察。主治医を変えたいと言ってもこの医者はおろおろしながら事務的な事しか言わない。話の人じゃないよね、アナタって。私は精神科医には話術巧みさを求めてしまうのよね。私を丸み込められるくらいの話術。

看護師の方がベテランぽくてよっぽど信頼できそうだった。

そしてカウンセラーとの心理検査。

泣いた。自分の頭が悪すぎて呆れて泣いた。

泣いたので簡単なマークシートのテストを受けた。

家へ帰り、お昼の3時。ひまなので歩いてブックオフなど行った。

帰ってきたら疲れが出てクタクタ。

欲しい本なかったし。

 

明日はなにしようかなー。

そんな気持ちさえ忘れていたよ。