ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

物語らない

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この漫画を描いてるスケッチブックは24ページで、ツイッターには画像は4枚しか載せられないから、4ページずつ描くとすると、4ページの漫画を全部で6回描く事になります。

もう2回描いてるので、あと4回描けば、スケッチブックは終わるわけです。

思ってたより少ない。

 

(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

 

漫画や小説や映画を見るのが好きだけど、物語に事件はあまり欲しくない。

日常の何気ない風景みたいなのをずーーーっと描いてるようなのが良い。

事件が実は起きてるんだけど、気づかないくらい自然に起きてて、読み終わってみたらお父さんが殺されるシーンより朝食のパンにバターを塗ってる描写の方が印象に残った、みたいなくらいのやつ。

起承転結って感じがあまり好きじゃないのかな。

江國香織の「流しの下の骨」という小説がなんかそんな感じで、ずっと家族の生活の事を書いてる感じで、波はあれどずっと流れてる川みたいな話だった。

うまく言えない。

太宰治の「女生徒」みたいな?

ひたすら女の子の頭の中を覗いてるだけの小説。

小津の映画が良いよ、と言われたけど、なかなか観ない。