ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

スペクトラルウィザード

今日はチェブラーシカのぬいぐるみをつれて、蔦屋書店に行った。

私のおめあては漫画「スペクトラルウィザード」を買うこととスタバのアールグレイクリームフラペチーノを飲むこと。

でもおいしくなかったアールグレイクリームフラペチーノ。おお。期待してしまったの。

アールグレイが大好きだから期待してしまったが、茶葉を食べてるかのような感覚で、なんか変だった。

「スペクトラルウィザード」もすんなりみつかった。

とても良い漫画を買って、うれしい。

孤独な魔術師の女の子年齢不詳が、ぬいぐるみに話しかけてるの。女の子は体だる重やる気でないタイプで、なんだか私は感情移入してしまったよ。女の子はすごい力を持ってて、私はなんの力も持ってないから、全然私とは似てない主人公だけど、感情移入したよ。

 

チェブは、ずっと私のリュックの中で、子泣き爺のようにずっしり重くなっていった。

 

鬱を治したいなと思った。

死にたいと思うことをやめたい。

自分を好きになるのは、ちょっと違うけど、近い。

今、ゾルピデムを飲んだからふわふわして、身体の具合が悪いところも全部ぼやけて、すごく身軽だけど、眠くなる。

一日中このふわふわの状態でいられたらいいのに。

そしたらきっと鬱じゃなくなるよ。

ふわふわの薬をもっとください。

怪しい薬をだまされて飲んでしまいそうだ。

自分を守れるのは自分だけ。