ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

こわい

ばかばかしい話を書きます。
最近インスタで漫画を描いている。
発達障害の事について最初は描いていた。
でも昨日動画サイトで怖い動画を見まくってから、「こわい」とはなんだ?とばかり考えるようになってしまった。
怖い動画やサイトを見るのがけっこう好きで、たまに検索しては「あー怖かった!」と思って普通は終わるんだけど、昨日は深追いしすぎちゃったというか、暇すぎたんですよ。
もう、ぶっちゃけ何が怖かったのかわからないんです。
「こわい」という心理そのものが怖いんです。
そしてなぜヒトは「こわい」と感じるかに興味もあるんです。
考えれば考えるほど、自分では面白いんです。
でもそれを人に伝えるのが、すごく難しい。
怖い。本当に怖い。

本当に追い詰められてる。
函館に来てから感じてた「孤独」に対する恐怖に拍車をかけちゃった感じ。
「孤独」は自分で選んだ事なんだけど。
今、家で1人なのですが、地震とか雷とか、ニュース速報とか、なにかショックを与えられたら、気を失いかねないレベルで体がずっとこわばってる。

病院は、10日後に行く事になっている。予約したら10日後になった。
こだわりというか、ひとつの事を考え出したら止まらない。
いつも、人形の事とか漫画の事とか、ひとつのテーマについて何日か考え込んでしまう。
今回はそのテーマが「恐怖について」なものだから、精神的についていけない。
いつも通りなら、何日かしたら考え込むのをやめられるんだけど。

誰かに相談できれば1番良いんだけど、相談できる人が誰もいない。