ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

演じる

調子悪い…

昨日の夜お風呂に入らなかった。

シャワー浴びて服に着替えた方が良いけど、何を着れば良いのかわからない。

いつものかわいい洋服たちを、今日は着る気になれない。

自分の中の何かが低下していて、あの服たちと自分が釣り合わない。

着物も着たくない。心に余裕がない。

だからシャワーも浴びずにパジャマのまま薬をたくさん飲んだ。

 

部屋に鍵をかけたい。

仕事から帰ってきた母は、パジャマで寝てる私を見たら、いつもの口癖の「幸せ者〜」を言うかもしれない。

母的には、昼間にパジャマで寝てる人は幸せ者なのです。

多分それをいま言われたら母のことどうにかしてしまいそうで怖い。

 

親から自立できない立場として、親の前では良い娘を演じたくて、弱ってるところを見せたくない。

昨日は、本当に精神が不安定だったから、そういう姿を親に見せたくなくて家に帰りたくなかった。

発達障害だけど明るい娘で、家事手伝いしつつ仕事も探して、未来がありますよ、この先1人でもやっていけるようにしますよ、みたいな、娘を、演じて、いたのに。

いま、それができない。

なにかが引き金になって、包丁持って暴れだすかもしれない。親を殺してしまうかもしれない。自分を殺してしまうかもしれない。

だから寝てるんです。いまは寝かせてください。