ぜんまいぷぺぶろぐ

球体関節人形、ぬいぐるみ作り。着物、魔法少女。

心と容姿

最近、外にでると、自分がものすごく醜い化け物に思えて、苦しくなります。

なぜかというと、私は、ものすごく美しく生まれたかったのです。

なのにまったく美しくないのです。

 

笑うと笑顔が気持ち悪いと気がついたのは、中学生の時。

ちょうど不登校になったころ。

このころから、歪んでいました。

友達がいないのは、自分が醜いからで、まさか自分の心が歪んでいるから友達がいないとはよもや思いませんでした。

私は歪んでいるのです。

顔なんて本当はどうだっていいんです。

心が歪んでいて、どうしようもなく苦しいので、手っ取り早く容姿を否定して、悩んでいるだけなんです。

 

髪の毛をよく自分で切ります。

ボブやショートに切ります。

髪の毛を脱色もよくします。今も金髪です。

でも私は、本当は黒髪ロングが好きです。

どうして自分の一番好きな髪型にしていないのか。

ドライヤーが面倒、ストレートアイロンを当てるのが面倒。

私は太っています。

痩せたいと思います。

でも運動が面倒、食事の制限も面倒。

いつも面倒だから、なにもしていません。

そんな自分が、とても嫌なのに、変われません。

きちんと生活したいと思います。

それは、仕事をして、お金を稼いで、自分が美しくなる努力をする生き方です。

髪は美容室で整え、多少高くても効果のある化粧品を買い、エステに行き、ジムに通い、、、

なんでできないのか。

私は、怠けてる。

私は、だらしがない。

私は、甘えてる。

 

そうやって精神を追い詰めるのは、容姿を否定するのより苦しい。

 

だから私は今日も自分の容姿を否定し、泣いているのですよ。