ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

物欲と着物生活

物欲をなくしたいけど必要なものは出てくる…

冬用和装コートとか…必要で…買った…

自分で気になるので、ちょっと欲しいものを書きます。

・錦紗の毬柄の着物(できれば紫)

帯揚げ数枚

・襟ぐりが深い七分袖シャツ数枚

・雪用の短いゴム靴

・衣紋掛け

・袖が長い長襦袢

谷崎潤一郎の着物の本

 

このくらいか…いますぐ欲しいのは、帯揚げ。

帯揚げって皆何枚くらい持ってて、何色を買ってるんだろう。

というか使いやすそうだった白とピンクの帯揚げを家の中でなくしたんだよなぁ、と思いガサガサしてたら今出てきました。アレェ。

あったから、帯揚げ、しばらくいらない。

でも濃い色の帯揚げ欲しいから、出会いがあったら買うのだ…

 

リサイクルとアンティークばかり漁ってて、帯板までリサイクルなものだから、買い物は全て出会いです。

今日は大きめのリサイクルショップに行って、着物コーナーがあったから見てみたけど、なんにも出会わなかった。

いや、出会ったけど、マネキンだった。着物は全然欲しくなかった。

毬柄の錦紗なんてそうそう無いんです。

いや、あったんです。でも紺色だったから買いません!!!

 

もう、着物は春夏秋冬揃ってる!ここからだ!ここから!

ここから私の着物生活が始まるんだ!

いや洋服も着るけど!!!

今あるもので満足したい。してるよね?してるしてる。

実はちょっと減らしたくらいです、着物。

本当に好きなものだけにしようと思って。

いま着物は浴衣や夏物もいれて20枚。

帯は名古屋帯、半幅、袋帯いれて7本。

羽織や道行などは6枚。

ここで昭和の婦人の着物の枚数をちょっと調べてみましょうか?

「平均像として、和洋二重生活をしている結婚前の二二歳の女性はキモノを二四枚もっている。和装のみの人は三五枚。」

というわけで、私は平均よりすこし少ないくらいなので、大丈夫です。なにが大丈夫なのかわからないけど、大丈夫ですよ。