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ぜんまいぷぺぶろぐ

球体関節人形、ぬいぐるみ作り。ミニマリスト目指す。

ぷぺの函館散歩3

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姉は東京へ帰った。

残されたぷぺは、ひとり、風邪引きの身体をひきずって元町方面へ行った。

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スタバ。

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こどものくに。

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イギリス領事館。

という、ぷぺのお気に入りコースを練り歩き、そうだわ、明日も暇なので着物屋さんでも探すか!と思い立つ。

着物屋さんも、元町というか坂の方にあった。

人形を作っているという店のおばさんは話好きという感じで、いろいろ話した。

着物も安いのはとても安くて、もちろんお高めのちゃんとしたのも買える。日本人形もたくさんいる。

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私が選んだ二枚。バラ柄とキラキラお召。

バラ柄の方は痛みがひどく、穴あき。

でも母のおすすめ、横尾香央留さんの本に影響されていた私は、直せる!!と思い込み購入。おまぬけ刺繍をするのだ。

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骨董品屋さんにも行った。ここもめちゃ良かった。

お人形多めで、金さえあれば全部買っていたくらい良いラインナップ。

私が買ったのはえんつこに入った赤ちゃん。たぶん、どちらも女の子。ハゲ頭の方も昔はおかっぱだったに違いない。

 

夜は実家の着物箪笥を勝手に漁った。

袴って、卒業式用と普段用で違いがあるのかしら?

でもコスプレ感でちゃうし。

祖母が母の嫁入りに仕立てた着物が二枚出てくる。

くそー。こんな可愛いのが家にあるなら高校生の時に着ておけば良かった!

それを貰うことに。若向けなので今貰わないと今後誰も着なさそう。

 

というわけで、最後は姉のことなど忘れ趣味の着物に没頭して札幌に帰って行ったのでした。

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 おしまい。

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