ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

散文

自分をナイフで切り刻みながら他人も切り刻む。

突然欲しくなる。手に入れるためにこれまでの人生ではありえなかったくらい頑張る。しかしその頑張りはいつも間違った方向にいく。
そして手に入れる。
そしてもういらなくなる。あんなに欲しかったのに。頑張って手に入れたのに。
そうして、私はそれを捨てる。
私は何様なのか。私には捨てる権利があるのか。
何が正しい行いか、間違った行いなのか、私の常識、他人の常識、うやむやな世界。
地球上のすべての人間と本当はつながっているのに、他人なんてこの世にいないのに、それに気がつかない人の多いこと。
かわいそうな私たちは、大勢いても、力がない。

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私は先生を毎日殺しています。
私は先生を殺そうと思ってます。
先生が真面目に患者と向き合う気がないから、迷惑しています。
医者を辞めてください。
先生は本当に精神科医なんですか?

時間がない。
何年も病院に通い投薬されているがなにも効果がない。

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なにもかもいやだった
気に入らない
全然面白くなかった
鏡に自分がうつってる
まぬけな顔だ
死んじまえ
鉛玉が入ってるかのように重い体引きずって
今日もなんにもなかった
こんな世界やだよ
体が重いのは世界のせいだ
頭が冴えないのは世界のせいだ
死んじまえ
世界なんか死んじまえ
赤ん坊に戻りたい
みんな赤ん坊に戻ろう
成長なんてしなくていいよ
おもちゃ箱の中で生きよう
でも私のこと忘れたらやだよ
ずーっと私と一緒だよ
人形たち
ずっと遊んであげる

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ぜんまいぷぺに関する情報

1991年2月11日生まれ
姉1人。中学の頃に「発達障害」と診断される。
「人形」を作ることや集めることに執着し、他にも「ロリータ服」「着物」「漫画、アニメ」…色々なことに興味を持ち、多趣味だった。
本人曰く人付き合いが苦手、いわゆる「コミュ障」だが、派手な格好を好み外出する様子を見るとそれほどひどいものではなかったのだろう。
というのも、ぜんまいぷぺは写真データも残ってる。本人があげた自撮りがたくさん残ってる。
どこにでもいそうな普通の女だなー…格好は変だけど。

晩年のブログでは鬱病で仕事もせず実家で悶々と悩んでいる様子が綴られている。
「朝から鬱でずっと寝てた」「なぜか涙が出てくる」と書き込む弱々しさに、人類を半分滅亡させるようなパワーはまるで見られない。
ほとんどひきこもっていたようだし、他に共犯者がいたとしても、この女性にはそんな交友関係は一切なさそうなのだ。

じゃあなぜ生き残った人類は、「ぜんまいぷぺのせいで2.28が起きた」と口を揃えて言い出したのか?

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あなたがわたしの人生に必要なんです

あなたがわたしの人生に必要なんです

わたしにみんなが言ってくれる言葉

わたしはみんなに必要なのです

あなたにはわたしの小指の爪をひとつあげます

あなたにはわたしの右ほほの皮膚をいちまい

みんな、わたしを持って、わたしをお守りにして、わたしは、いるよ。ここにいるよ。

わたしのベッドのまわりにお眠りなさい、さびしんぼう

わたしの涙で作ったプール

暑くなってきたらそれで遊ぼうね

さようなら

 

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メモ帳に残ってた謎の文章を貼った。

きみはだれだ

精神の調子は良いと思う。

ここ3日ほど。

でも本当に朝起きられない。

夜もなかなか眠れないし。

疲れたらよく眠れるかと思い日中外出したりしたんだけど、頭がおかしくなるだけで寝られない。

睡眠障害なんだけど、根性が足りないから朝起きられないんだ。

甘えですよ。

自分で自分のこと甘えてるからなにもできないんだよって言うのは許せるけど、自分じゃない人に言われたらキレちゃう。

 

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戦争で町がこわれた。

というか世界がほとんどこわれちゃったみたい。

偉い人も死んだみたいだし、敵の人もいないみたい。終戦したのかどうかも、ぜーんぜん情報が入ってこない。

そういう、新聞もラジオもテレビもインターネットも、発信する人がいないんだもの。

私の住んでる町も、人はちらほらいるんだけど、活気がない。こわれちゃってるからね。

電気も通らないし。水は出てるみたい。

みんな野良犬みたいに町を徘徊したり、残った食料をかき集めてわけあったり、女の人は小さい子供を集めて面倒見たりしてるけど、悪い考えの人は悪いことしたりする。え?どんな悪いことかって?私の口からは言えないくらいの。

でも警察がいないからね、もうそういう現場を見ちゃったら、私は悪い方をボコボコにする役をやったりしてる。

正義の味方!つっても、お金には全然ならない。最近お金必要としなくなったし。

悪い人があまりにも悪かったら、殺しちゃうしね。もうどっちが悪かわからないよね。

なーんかいまって、世紀末っていうのかなぁ?別に今は世紀の終わり頃じゃないんだけど、ん?あーもう!スマホ死んでるからWikipediaも見られないよ!世紀末について調べたいのにぃ!

 

この間隣町になんとなく行ってみたら、あまり人がいなくて、小さい商店みたいなとこに未開封のお菓子がたくさん売ってたので、勝手にもらってきた。

ビスケットとか、ファットブルームってる板チョコ、溶けて包みのビニールの形に歪んだまま固まった飴。

それらをちまちま食べながら歩いてたら、海!見えてきたので、海目指してがんばって歩いた。

うちの町には海がなかったから、結構うれしい。なんで海ってうれしいんだろー。

防波堤に腰掛けて、ビスケットをカリカリ。結構粉っぽいな。さっきの商店でペットボトルの飲料も置いてたから、何本かもらってくりゃよかった。

 

誰もいない海。まあ、そんだけ。

1人で海にいてもぶっちゃけやる事なくない?

この海遊泳禁止だし、釣りもしないし、んー、海で遊んだ記憶が遥か昔すぎて。

戦争で私と同じ世代の子、みんないなくなったみたい。

でも、戦争はじまる前から、私1人だったからね…

 

「死にたくないなー」

色々考えてたら、なんか口から出た。本当に頭の中で色んなことを一瞬一瞬で考えて、そんで、出た。

私、死にたくないんだ。当たり前だね。

今日はこの町でてきとーに寝るところ見つけて、一晩野宿でもすっかーと思ったけど、家(半壊してるけど)に帰ることにした。

帰りにさっきの商店をもう一回覗こう。

誰かいたらお菓子代ちゃんと払おう。

そんでジュースも買って帰ろう。

 

帰ろう。

 

私はねむれない

睡眠導入剤を増やしたり減らしたりの調整をしている。

今日はとても眠かったので少なめに飲んでみたが、やっぱり眠れなかったので、追加を飲んだ。

眠くて、頭がぼーっとしてるような、じんわり痛むような、もうベッドに横になるしかないって感じなのに、眠れない。

薬がうまく効いた時は、ベッドで本やスマホいじってると寝落ちみたいに寝れる。

睡眠導入剤を飲むと楽しくなる。

抑えられてた自分が解放されて、食べ物も変な食感になって楽しい。

1日の中で睡眠導入剤でラリってる時が一番楽しい。

でもそれじゃだめなの。日中を楽しく過ごさなきゃいけないの。

でも今日はもうだめですね。

だってもう2時半になる。

朝起きられないだろう。最近は本当にひどい。朝少し起きて、昼寝て起きてを繰り返し、夜寝れない。

外に出ればいいんだけどね。

外に出るまでの準備が大変で。

外に用事もないし。

 

13日深夜2時半のもうだめだ感。

もう私の13日午前8時とか、13日午後3時は、終わってる。

全部繋がってるから。もうだめだの因子。

 

私のやること?今やること。

金魚ちゃんの水槽の水換え。

部屋の片付け。

サッポロドラッグストアで買いたいものがある。

両手足の爪を切る。

軽い感じの旅行鞄を、親から借りる。

メールを送る。

 

ううう。 

 

髪の毛を切った。黒く染めた。

なんかてきとーにやってもらったら、中学生の時の髪型みたいになった。

あの頃…インベカヲリさんの写真サイトが好きで、雰囲気を真似てた。メイクとか。

全体的にさくさくと梳いてもらったので、ロリィタが似合わなくなった。

ロリィタ着たくなったらウィッグだね。

 

発達障害当事者会に行ってきた。

内容はひみつなのでひみつです。

 

さよなら私の家族

さよなら私の家族

 

「もー起こしてくれてもいーじゃない!」

朝のバタバタ。パパとママはしらんぷり。

「あんたたち起こしたら怒るんだもの。いい加減一人で起きれるようにしなさいよぉ」

ぐうの音もでません。とにかく私とおねーちゃんは、もう遅刻寸前なのだ!

私は中学。おねーちゃんは高校。

「わっビリー!私のノートかじっちゃったの!?」

うさぎのビリーは、床に置いてあるものなんでもかじるので、注意が必要です。

「パパ今日仕事で夜いないからね、ママは夕方に帰ってくるけど。」

パパは鉄道関係の仕事、ママは清掃の仕事をしてるのだ。

「カレーでも作っておく?ねぇ、はな、カレー作ろうよ一緒に」

「えー?いいけど、おねーちゃんカレーにヤクルトいれたりするんでしょ」

「カレーの海に!ヤクルト少量いれたところで!カレーが勝つに決まってんじゃないのよ!」

じゃあヤクルトいれなくても良いのに、うちのおねーちゃんはへんてこだ。

「いってきまーす!」

ばたばたばた。私たちは学校へ行った。

 

どろり、どろり。ぐちゃぐちゃ。

沼の中を歩く。道が悪いのだ。嫌な臭いもして。これは…うん。うんこの臭いです。

「ここら辺に来ると喉が乾いてつらいよね」

ん?おねーちゃんがいない。

いつのまにかおねーちゃんと分かれてたんだ。

なによ、バイバイくらいしてよね、もう!

ぶちっぶちっ、紫色の草がそこら中に生えてて、踏みつぶすと大きな音と、音…?

一瞬ピアノの音がした。ぶちぶちの中にかすかな音色。

でも、考えちゃあいけない。時間がないもの。

私は学校に行かなくちゃ!

 

はあ、はあ、走っても走っても。

夕暮れ、カラス、コウモリ、ブランコ。

学校、学校、学校がないよ。

道は合ってる。道は合ってるのに学校がないよ。

ビー玉、えんぴつ、ハンカチ、うわばき?

うわばき!うわばきあった!じゃあここはもう学校かも!

 

でもそこには、真っ黒い人だかり。

目はギョロリとしていて、私を見ている。

オやだぁくさいハきもーいヨあいつ頭おかしウびょうきらしいよゴ空気よめてねぇザぶすイ消えろマうわ〜近づくなス……

あはは、みんな私のこと話してら。えへ。私ってクラスで人気あるのかも。みんな私のこと見て話してるし。気にかけてくれてる。えへへ。

 

保健室…行ったら…教室に戻れなくなる気がして…やめた…

 

 

「はなー?カレーつくろー?」

「うん!」

気がつくと家にいた。学校から帰ってきていたらしい。

 

カレー。カレー。カレー。

おいしい。おいしい。おいしい。

 

はははははははははははははははははは

 

家族

 

私は

それを

 

こわした

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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私汚かった生まれた時から

天使にはなれないと生まれた時から決まってた

人が欲しいよ

人が欲しいよ

誰か私を欲しがって

あの人欲しい

あの人欲しい

でもあの人は私に無関心

 

裏切らないのは

集めに集めたカワイイこちゃん

ねこのぬいぐるみに変身ヒロインアニメのステッキお人形たちはたーくさん

みんなといつまでも暮らす

暮らせるなら

暮らせないの

 

どうして!?

 

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下書きに残ってたポエム。どういうつもりで書いたのか、いつ書いたのかも覚えてない。

 

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私は札幌ヨドバシガチャガチャコーナーにぴより〜な1号があるのを覚えてるぞい。

しかもあそこは両替機が近くにあるから、めっちゃぴより〜なできるぞい(*⁰▿⁰*)

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チェブは、札幌行くときのおこづかいに1万七千円もらったの💴よかったね!

でも、

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包み紙を開けたらなぜか額が減って1万千五百円に!?でも一万円はキラカード!✨

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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だがだがし!

さくらんぼ型ラムネケースに薬のカプセルを入れたら、水野純子のピュアトランス風💊かも!?🏥

水野純子ポストペットモモコラボぬいぐるみ欲しいけどなかなかメルカリにでない。

水野純子はもっとぬいぐるみやドールやフィギュアをばんばんだして欲しい〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

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サンリオなつかしアクセサリー。

悩んだ!ポチャッコ、キキララ、マロンクリーム、ニャニィニュニェニョン。

マロンクリームにしましたけどね。

サンリオのプール用のビニールバッグ欲しいな。プールは行かないけど。匂いが好き。

 

眠剤を増やしたの。そして飲んだの。だから電気消してすやすやしないといけない。

でも寝ないの。ちょっと薬が効いてきた感あるけど、ブログ書いてんの。

おらぁ寝ねーど!

 

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ラピスは36歳児!

・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚

 

私はいつもひとりだよ

日々なにもしていないのでブログに書くことがありません。

外出も仕事も家事もしないし、創作もしない。

ひたすらスマホ見てる。

スマホ依存です。目が悪くなるよ。

もう悪いよ。

頭も悪くなった気がするよ。

 

札幌に行く予定です。

でも本当は行ってもつまらないです。

私のことを覚えてる人もいないし、絶対会っても微妙な空気流れるし、愛想笑いで、絶対後悔するよ。

なのにコミティア行くんですよ。

私のことを忘れてない人がコミティアの時期に来たら?と言うので、私は、自分から提案する事はすべてつまらないから、力もないし、誰かを誘うのって絶対したくないんだけど、でもさびしいから誘ってくれたら楽しそうだったら全力で参加する奴だから、うわー行くーってなっちゃうんですよ。

コミティアは、きっと色んな知ってる人が出してるですよ。

私は、本当はきみたちと別れて函館に帰ったこと後悔してるんだぞ。

これからどんどん仲良くなって、一緒に展示したり、遊んだりしても良かったのに、あまりにも貧困してて生活能力の限界を感じたから実家に逃げて来た、私は負け犬よ。

負け犬を受け入れられる両親と家がある、もう本当にどうしようもない甘ったれの負け犬。

私はもっと札幌でやりたかった。

札幌にいたかったなぁ。

函館に来てからどんどん子供に戻ってる。顔は老けて来てるのにな。

親が私を27歳扱いしないのです。

この間も夕食に「フキの酢味噌和え」が出て、味の想像がつかず、食べないでいたら、「ママも子供の頃は食べなかったしねー」と言ってママがそれ食っちまうの。

ママー!

 

話脱線しすぎた。

札幌に小旅行!ホテルもとった!チケットもとった!わーい!

でも怖いのおおおおお!!!またあらたな落ち込みの素が仕込まれるのではないかと、怖いの。

だって、私今、着てく服探してる。

服なんかどーでもいーよっ!今持ってるもの着てけばいいよっ!!!

美容室も行きたいし。肌やばいから美容液も買うか。

ほらまた!おまえ!なにかになろうとしてる!!

札幌のために身だしなみを整えようとしてる!

そのままでいけよ!汚ねぇ経血付きのパンツでガサガサの肌のままいけよ!!!

札幌に行くためにめかしこむ自分のコスプレなんかしなくていーよっ!!!!

 

あーもう。

 

パラレルワールドの、札幌に住み続けている私よ、私、私は函館に逃げ帰ってきた方の私よ、調子どう?人がいる?うざがられても、離すなよ。落ち込んでも、離すなよ。腕に嚙みつけ!わがままでもバカでもいいから、人だけは離すな。おまえのそのわがままとバカを受け入れてくれる人が現れるまで我慢だ。

受け入れてくれる人が現れたら、やっちまえ!

取り込め、からだに!

人類補完計画だ!

ぜんまいぷぺ学園

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白いハイソックスに黒いストラップシューズ。

白い襟の黒い制服。

少女の仮の住処。大人になるまでの。

秘密の花園ってなにかしら。

私たちはここにずっといたいのに。

出て行かなくちゃいけないの。

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私は老いた。老いていく。

 

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迷子になるから、誰かつかまえててほしいって

言っちゃったけど

誰もつかまえててくれなかったね

みんなあたしに興味ないもんね

あたし悪い人

おかし全部食べました

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人は成長するたびに、良い人になるものだと思って生きていたから、あまりにも悪いおばあさんを見たりするとびっくりするの。

悪いおばあさんを何人も見たわ、ここで。

少女のための学校なのにね。

もうずっとここにいるから

わかってきたのよ、どの子がいい子か、どの子が悪い子か。

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当ててあげようか。

 

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ぜんまいぷぺ学園の生徒はいま1人しかいなかったみたいで、最初の黒髪の子だけでした。

そこに迷い込んできたアリス、

学校に何年も前からいる地縛霊。