ぜんまいぷぺぶろぐ

嘔吐の国の姫であり人形

死ね

死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

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遺書2

どうやったら死ねるのか、方法はいろいろ知っている。

方法はたくさんある。

死にたかったら知ってる方法をやってみると良い。本当に死にたかったら、考える間も無く死んでるはずなんだ。

死に方を色々考えているうちは、本当は死にたくないんだ。

 

私は芯がない。

ぶれている。自分がない。自分を信じていない。自分に対しても斜に構えているから、自分に本気になれない。

だから、真面目に生きることもできないし、本当にきちがいにもなれない。

 

私はたぶん、この先、働かなくても生きていける。親がいる限り。

一日中部屋に引きこもって、たまに病院行って、薬もらって、たまに親と今後の話をする事があっても、調子が良ければ調子が良いことを言って、調子が悪ければ親と言い合いをして、いま調子が悪いと言って、薬飲んで、何日かすれば何事もなかったかのように一日中部屋に引きこもる生活をするだろう。

 

でもたまに人を殺したくなる。

診察室で先生を殴ってみたい。殺してみたい。

いままで出会ってきた人たち全員殺してみたい。

花火大会で楽しそうにしてる人たち全員殺してみたい。

殺す前に自分の顔写真と本名と住所と電話番号全部5chに書いて、殺した写真載せたい。

でもそんな事できない。

頭の中がその事でいっぱいになったとき、いつも警察に行こうと思う。

人を殺したいので逮捕してください?

警察が相手にしてくれなかったら、警察署の中で音が出るだけの火薬の銃を撃って、公務執行妨害で逮捕されよう。

 

近所のリサイクルショップ、遺品整理承りますって書いてあるけど、いくらくらいかかるのかな。

いやお金になって返ってくるのかな?でもごみみたいなものは処分してほしいし。お金いらないし。

自分でやるの面倒くさい。

昔、私が死んだら母は私の部屋で泣くって言ってたから、私の部屋はすっからかんにしてから死にたい。

でもばかみたいに物がある。

遺品整理に頼んでいっぺんに処分できたら一番良いんだけど、親が家にいたら不審に思うだろう。

こつこつ月日をかけて徐々に少なくしていくのが良いのだけれど、時間がかかるのは面倒くさい。

 

なんか段々文章書くのも面倒くさくなってきた。

 

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遺書1

KさんとOさんのラインをブロックしてトークルームから消してブロックリストからも消した。

もうこちらからラインを送ることはできない。

さようなら。いままで友達だと思ってすみませんでした。

もう札幌にはいきません。

 

もう死のうと思います。

 

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終わりのはじまり

母と2人で

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なんかこういうの見た。

光が空に向かってひゅーってのぼって、ドン!とかパン!という音がすると、ものすごい大きい輪になった光がでてくる。

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やたら煙がでてるし、写真にはぜんぜん撮れなくて、火薬の匂いがした。

人が大勢いて、食べ物屋の屋台がならび、夜だけど若い学生っぽい人もたくさんいた。

小さい子供もいた。

わたあめと焼きそばとたこ焼きを買って食べた。

かき氷も食べた。かき氷屋さんはどう見ても中学生の男の子だった。

焼いたあわびが300円だった。でもこれは買わず。

なんか空の光のやつが終わって、駐車場へ行く途中に、キラキラ光る剣や魔法のステッキの店があって、そこでバンビをみつけたので買った。

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ラピスは、本当はこんなバンビになど乗りたくないので、怒った。つるつる滑るし。

 

 

あー、今年もつまんない夏がはじまった。

Hくん

Hくんは、小1のときはアンパンマンマニアだった。

でも小1でアンパンマンが好きというのは、幼稚扱いされてしまう。

Hくんは鼻くそを食べる。やたらと食べる。みんなが汚いよと言うと「おいしいのに」と言う。

Hくんは変わり者扱いされてしまう。

そしてみんな、Hくんを触った手で他の人を触り菌をうつす遊びをはじめた。

 

進級するにつれて、Hくんの趣味はコロコロコミックに移行する。

ドラえもんロックマンなどが彼のヒーローになる。

独特な勢いのある話し方をし、字が壊滅的に下手で、勉強もできなかった彼は、なおも鼻くそを食べる。

雪虫がつくのを異様に嫌い、1人で歩きながら「くるなっくるなっ」と雪虫を追い払う姿を覚えている。

下級生にバカにされているところも見た。

でも誰も注意しなかった。

一度教室でどういう経緯か忘れたがパンツとズボンをおもむろに脱いだことがあった。

すぐに穿きなおしたが、みんなドン引きした。

どういう経緯か忘れたけど突然「ぼくは女の子同士が裸で抱き合ってる絵が好きだ」というような事も授業中に言い放った。

多分、インターネットをやっていたのだと思う。

 

そして高学年になったころ、Hくんはガンダムに出会う。

平成生まれだけどファーストガンダムを見たらしい。

そこからHくんは突然みんなにガンダムクイズを出し、「しらない」と答えると「ええぇえ?しらないのおぉおお?」と大げさに呆れるので、みんなの反感を買った。

担任教師が宇宙戦艦ヤマト好きで、とある目的のためにテレビ版全話を見せる授業が始まると、Hくんはヤマトも大好きになる。

夏休みの自由研究でヤマトの模型を作ってきたので、みんな素直にすごいと褒めた。

校内放送で、低学年の子が話す声が放送されたりすると、Hくんは貴婦人っぽい感じで「まぁ、かわいらしいこと」と言うのがお決まりのパターンだった。元ネタわからず。

 

私は小学校6年間、Hくんと同じクラスだった。

中学1年生の時も、同じクラスになった。

Hくんの前の席に座っていた時、背中に違和感を感じた。

指だ。Hくんの指が私の背中を押している。

指が離れたかと思うと、今度は押されてた所が熱い感じがする。

息だ。Hくんが私の背中に向かって近距離で熱い息を吹いている。

こういう時どういう反応すれば良いのかわからなかったので、スルーした。

うしろから「ぜんぜん気づいてない」と小声で聞こえた。

 

Hくんがある時クラスで問題になった。

クラスの、今で言うとちょっとにちゃんねらー基質な感じの男子と言い争いになったのだ。

クラスで会議になった。

先生はHくんに「けじめつけろ」と言った。

Hくんは「けじめってなんですかぁ」と言った。

この発言にクラスはどよめいた。

そういえば誰もけじめの意味をよく知らなかった。

次の日、同じクラスの寺の息子が辞書でけじめの意味を調べて発表した。

それでもHくんはけじめをつけることはなく、今まで通り生活した。

その後は私は不登校になったので、Hくんが引っ越したというのを風の噂で聞いた。

 

今考えるとHくんは、自閉症かなにかだったのだ。いや、みんな当時からうすうす気づいていただろう。

でも学校ではHくんについて説明する事をしなかった。

自閉症の子供に一方的に「けじめつけろ」は酷じゃないかなぁと思う。もっと具体的に指導すれば良いのに。

 

この間、自閉症スペクトラムサヴァン症候群の医師のドラマをやっていて、Hくんを思い出した。

ドラマの主人公は「ピュア」に描かれるが、現実の自閉症は、どうかな。

 

小中の頃はほかに軽度の知的障害をもつYくんも同学年にいた。

Yくんにたいしても、学校側は説明なし。

ただ、校長先生は私たちの学年に「どんぐりの家」を読めと言った。図書室に全巻あった。

でも「どんぐりの家」を読んでも、これを読む事がなにを意味するのか、わかる生徒はいなかった。

結びつかなかった。

 

中学の時に塾で先ほどのにちゃんねらー男子がYくんの事を「頭のおかしい人」と言い放ったのを聞いて、無知って怖いなと思った。

 

みんな、大人になれたのかな。

 

 

 

それにしても私はHくんの事を覚えすぎているなぁ。

ものすごいインパクトのある子だったからなぁ。誰も聞いてないのに自分の趣味のことを授業中でもばんばん話し出すし。

 

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Tちゃん

近所の子供たちが騒ぐ声がする。

いま深夜0時44分。

小学生の深夜0時は楽しかろう。

小6の時に交換ノートやってたTちゃんが「昨日はテレビで見たいのがあるから9時半まで起きてて良くて、弟と一緒に「9時半だ〜」と喜んだ」と書いていた。

私はその頃すでに夜更かしをしていたので、その無垢さがうらやましかった。

 

U・x・U

 

中学生のとき、みんなが私抜きで外で遊んでいるのを知っていた。

みんなは私抜きで遊ぶことをべつになんとも思っていなくて、意図的に仲間はずれにしているわけではないのも知っていた。

私を誘うという選択肢が、最初から存在していなかっただけなのだ。

だから無邪気にみんなで撮ったプリクラも見せられる。

結構ぶ厚いプリクラ帳に、私はいない。

学校ではみんなの会話のグループに入っているから、みんなの事を友達だと思っていた。

でもある時、私はいつも人気者のTちゃんにくっついてるだけで、この子にくっついてなかったら、会話のグループにいないんじゃないのかと思った。

Tちゃんにはみんなが話しかけてくるけど、私に話しかけてくる子はいない。

もしかして私はTちゃんにくっつくのをやめて、会話のグループにも近づかなかったら、誰とも話さず1日が終わるんじゃないのか。

そう思って、1日だけTちゃんにも誰にも近づかずに過ごしてみた。

結果、本当に誰とも話さなかった。

私が今日誰とも会話していないのを、気付く人すらいなかった。

くやしかった。

私が学校で本当に必要のない人間だという事がはっきりわかってくやしかった。

みんなが友達がいるのは、友達を増やすための努力をしているわけではなくて、自然に友達になってる(ように見えた)から、友達を増やす努力なんてしたくなかった。

私が不登校になってからも、みんなはふつうに過ごした。

私がいなくても世界はまわる。

 

 

いまだにTちゃんになりたくて仕方がない。

 

全部で324円

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うらないっこフーセンガムのパッケージのキャラが可愛い。

騙されたい可愛さ。もっとキャラがいそう。

子供の頃このうらないっこが好きでよく食べていた。

でもグリコのサイトのうらないっこのページは消去されたのかなにもないし、Amazonでも在庫ない。

製造終了してない?もしかして。

お店では最後の二個だった。

大人になってからめっきり買わなくなった私が悪いんだわ。

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包装を取るとさらなる萌えキャラが。

でもあまり好みでない。人間すぎる。

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ミラクルくる。

点取占いを思い出す。

点取占いも製造終了してた。

 

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火薬を仕込んで音が鳴るピストル。

カネキャップという昔ながらのやつが欲しかったけど売ってるところがわからないのでダイソーで妥協。

ネットで買えばいいんだけどね。

でもこれ、どこで遊べばいいんだろう?

音が鳴っても迷惑じゃないところ。

なんでこれが突然欲しくなったのかよくわからない。

小3くらいまで運動会のリレーのピストルの音が嫌いだったし、レクで風船割りゲームをした時も、風船を割る音が怖すぎて風船を割れなかったのに。